名前の由来は、
猫のあの仕草。
「Surin(スリン)」は、猫が甘えるときにすりすりとすり寄ってくる仕草から名付けました。スタッフは全員、根っからの猫好きです。
サーバルキャットは法改正もあり、日本の動物園でもなかなか見られなくなった動物です。Surinでは、その姿をすぐ近くで見ながらランチやスイーツを楽しめます。
店の奥は、
サーバルの部屋。
店内の奥に、ガラス張りのサーバルルームがあります。どの席からも、サーバルが歩いたり、跳んだり、昼寝したりする姿が見えます。
空調設備が整っているので、毛やにおいは客席に届きません。猫アレルギーの方も安心してご利用ください。入場料はなく、おひとり様1オーダー制です。
今日も、この顔ぶれで。
サーバルの世話、キッチン、ホール、花の手入れ。それぞれの持ち場で、Surinを回しています。






畑と、烏骨鶏と、ヤギと。
Surinには、自分たちの畑と鶏舎があります。ハーブティやフルーツミントティに使うハーブは自家栽培。南城の太陽を浴びて育ったハーブを、朝摘みでお出ししています。
鶏舎では烏骨鶏を育てています。濃厚な烏骨鶏の卵は、ランチの「烏骨鶏の卵とパルメザンのカチョエペペ」に使っています。




ANIMALS
農園では烏骨鶏のひよこも育っています。ヤギもいて、人なつっこく柵のそばまで寄ってきます。
店内をのぞく。
黒い天井に、コンクリートの天板。テーブル席、カウンター席、ソファ席があります。カウンター席には電源もあります。写真をタップすると大きく見られます。












スタッフも、
だいぶ野生。
Surinのスタッフは、本業も肩書きもバラバラです。花を生ける人、ボールを投げる人、動画をつくる人。
在籍するYouTuberのチャンネル登録者は15万人と10万人、SNSのフォロワーは合計45万人。気になる人がいたら、気軽に声をかけてください。


敷地内に、
アパレルショップ。
同じ会社がつくるアパレルブランドSurin Factory。cafe Surinの敷地内にショップがあり、ジョカとルルスをモチーフにしたサーバルキャットのTシャツや、沖縄の動物・海・文化をデザインしたアイテムを販売しています。
Tシャツは敷地内の工房でプリント。守礼堂やおきなわ屋、琉球村、ホテルモントレ沖縄など、沖縄県内20店舗以上でも取り扱っています。